2014年12月24日水曜日

なつかしいマイケルより、むしろシスターが問題児!

「Ⅰ Ⅳ Ⅴ7の和音進行」, 「こげよマイケル」, 『バスティン ピアノ レベル2』, p. 22.




Ⅰ Ⅳ Ⅴ7の和音進行


これまではⅠとⅣ、ⅠとⅤ7のペアでしたが、
ここで、3つのコードの進行が出てきました。


予備練習で、

Ⅰ→Ⅳ→Ⅰ→Ⅴ7→Ⅰ

ってなってるんだけど、これって、必ずⅠに戻らないといけないルールでもあるんかな??
ⅣーⅤ7の間は直接行き来したらいけないんだろうか?

と思って、3つのコードが出てきた前の曲を見返してみたんですが、、、
別にそういうわけでもないみたいw

16ページの

  • 主要三和音のブギ
  • 川下り


前巻『レベル1』の38-39ページ

  • 和音でとんで
  • ロックのうた


とか見てみても、普通に

Ⅳ(F)→Ⅴ(G)→Ⅳ(F)

ってⅠを通らずに直接行き来してます。

ん~。。。
転回形できたし、


  • Ⅰの基本形(ドミソ) と Ⅳの第2転回形(ドファラ)
  • Ⅰ と Ⅴ7の第1転回形(シファソ)


こういう近い範囲での指ずらしに慣れるというか、なんかそんな練習の意図があるのかもですね。知らんけど!w(゚∀゚)





こげよマイケル(Michael, Row the Boat Ashore)


これ小学校でやった!


確か

「マイケルこーげ岸へ、ハレルーヤ」

って歌わされた!いつだったか忘れたけどw



アショア?


shore=岸、浜辺 なら知ってるけど、頭に「a」がついたのは初めて見た!

ashoreの意味 - 英和辞典 Weblio辞書


岸へ

お、おう…。
副詞らしいです。

じゃあ、タイトル直訳すると

「マイケル!岸へボートを漕げ」

か。うん。昔歌った歌詞のまんまだなあ。



ふむ。なんか歌詞違うな。


ここでは

「マイケルかじをとれ ハレルヤ」

になってます。

しかも2番付き!(2番とかあったっけ?覚えてない…)

「シスター帆を張れよハレルヤ」

だって。



だが、挿絵は・・・!!


舌を出して、帆にハサミを入れんとするいたずらシスター
お前!何してる!!

帆を張るどころか、帆を切ろうとしてるwww
悪魔のようなシスター!なんてことww

しかもどう見ても、舵なんてなさそうな小さな手こぎボート・・・

オーイ。イラストと歌詞が全然合ってませんよ~ヾ(・∀・;)ww



一応、元ネタ探してみた


楽譜の右上見たら、これ、黒人霊歌だったんですねー(・o・)。
なんかアメリカの歌ってことは、なんとなく聞いたような聞かなかったような…

というわけで、探したら歌詞付き動画いろいろありました。


やっぱシスター出るんですね。

Sister help to trim the sails Hallelu Yah

だそうです。
えっ…この歌詞って…!



トリム!?やはり「帆を切れ」だと??


やっぱりあのイラストは正しかったというのか…?
(ツッコんで損したのか…もしかして、自分、恥ずかしいのか…オオ)
と思って調べたら、、、

trimの意味 - 英和辞典 Weblio辞書

ありました!切る系の意味が並ぶ中にそれらしいのが混じってました!

【航海, 海語】〈帆・帆げたを〉(風受けのいいように)調節する

うんうん。いくら宗教的な歌といっても、「帆を切れ」はないですよね!ww
もし「退路を断て!背水の陣だ!」だったら、こんな明るい曲じゃないだろうし。

やっぱりあのイラストのシスターはいたずらしてる!!うんっ間違いない!
(ε-(´∀`*)ホッ)





簡単な曲なんだけど、運指が・・・


前半、ミから上、ラまでは、全部指がいつものポジションから1個右にズレます。

前半の運指が・・・

ミは3指で弾く癖がついてるから、どうもこんがらがる・・・
んーまあでも、曲的にこういう運指にしないとしょうがないよねぇ・・・
なんとかいつものポジションで弾けないか、指くぐり入れたりして、いろいろ試してみたけど、どうも上手くいかなかった素直じゃない人

後半は初見でラクラクいけたんだけどな~
前半はズレるだけなのに、こんな調子狂うなんて。。。


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