2014年11月21日金曜日

『1』なのに・・・キツイお・・・

グループ1: 1-3, 『バーナム ピアノ テクニック1』, p. 8.



やっと『バスティン』の方も和音が出てくるところまで行ったし、そろそろこっちも始めていこうかなと思います~



そうそう。原書のタイトルは『A DOEZEN A DAY』みたいですが、自分が使ってるのは日本語版の方なので、一応、記事URLには「Burnam-Piano-Technique1」って入れてあります。

なんか、原書輸入した方がけっこうお安く上がるらしいですねw
まあ、自分はド初心者だし、日本語で解説読みたいし、なので今のところは日本語版で行く予定~



1 歩こう, 走ろう


今回、棒人形さんの動きは、今までもよく出てきたおなじみのものばかりです。
ですが、弾き方指定が新たに登場!

  • 1回目 legato レガート(なめらかに)
  • 2回目 staccato スタカート(はぎれよく)

だそうです。





「スタッカート」じゃなくて、「スタカート」?


『バーナムピアノテクニック』シリーズの本編でstaccatoが出るのは初めてだけど、(今までは「かるくはなしましょう」だった。)
そういえば、冒頭の解説ではチラッと「スタカート」って出てきてたな
訳者の好みかw と思いきや、念のため調べてみたら、なんと英語発音を反映した表記だったことが判明!

staccatoの意味 - 英和辞典 Weblio辞書

音声を聞いてみると、、、(発音記号も要チェック!)

すたかぁーとう、すてかぁーとう

みたいな感じ。
「かぁー」にアクセント。

そうだったのか~…。中村菊子先生、さすがアメリカで教えてただけあるな…(解説参照)。


↓イタリア語では普通に「スタッカート」みたいです。

http://ja.forvo.com/word/staccato/#en

やっぱイタリア語式で「タッ」のが、なんていうか、こう、飛び跳ねてる感がありますよねw

ついでにページ下の方にあるフランス語の「すたかと…」っていう、とつとつとした響きも面白かったw(フランス語にしては珍しく素朴な感じがしてw)





2回目スタカート ※ただし音符による


注意書き

いつも2回目のスタカートの練習はスタカートできる音符だけにしましょう。2分音符や全音符などは,スタカートをつけないほうが良いでしょう。

だよな!!

いや~、『バスティン』で時々、「2回めはスタッカートでひきましょう。」とかあったけど、2分音符とかどうすんだよ!?っていつも思ってた!!
仕方ないから、2分のとこもチョッって弾いて間をとってたけど、「これじゃ休符じゃないか…」って。

うんうん。やっぱそうだよな~。
なんかスッキリ!





で、初っ端から16分音符が出てきたわけなんだが…


これはひどいw

1番から鬼畜すぎる16分音符の大群(『バーナムピアノテクニック1』、グループ1の1番)

粒そろわねーーー
両手そろわねーーー
強弱もタイミングもバッラバラやーーww

もし『ピアノテクニック1』っていう題名に釣られて、これから始めてたら、間違いなく挫折してたわ…w

やっと8分音符に慣れてきたと思ったらこれだよ… orz
また振り出しに戻った感。
ここは、速すぎてスタッカートとかとてもじゃないけど。。。

「歩」きはできても、「走」りは無理。いきなり足踏みですわ~。゚(゚´Д`゚)゚。





2 スキップしよう


ドミドミドミドー

なのに、つい、すぐドミソって弾いてしまう。。。w


そうそう。
legatoーstaccato=1回目ー2回目
っていう意味だったんね。

前、『バスティン』でいきなり「f - p」とか出てきて「(;・∀・)ハッ?」ってなったっけw





3 ホッピングしよう


手首を使ったスタカートで練習しましょう。

ほう!手首とな?

なるほど~。今までスタッカートといえば、手というか腕全体というか、で跳ねてたわー。ああ~もしかして、それで力み過ぎて肩が痛くなりやすかったとか…?

スタッカートて、手首でやるもんなのかな?
いや、それとも奏法がいろいろあるってこと?

まあ、とにかくこの曲では手首を使う練習やってみますー!


にしても、重音スタッカートの連続って、めちゃくちゃ疲れるんだけど…(;´∀`)

手首を使ったスタッカートで重音の連続


特に2&4指とか…


(ヽ´ω`)ハァ…なんか初っ端からキッツイなぁw
『1』の前に『ミニブック』、『導入書』を後から作った意味が良くわかりますた(;^ω^)


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