2014年9月15日月曜日

5つの調の丘に挑む!(前半戦)

グループ5: 1-3, 『バーナムピアノテクニック導入書』, pp. 26-27.


ついに導入書も最後のグループに突入!!(やっと(;´∀`))

「丘を○○」っていうのが6番まで続きます。(なんとグループの半分!w)これまでやってきた動きで丘を攻略しようというシリーズ。


注意書き
つぎの6つの練習曲で,調子の違いを聞き分けられるようにしましょう。
臨時記号にきをつけましょう(p. 26)。

ということで、なんか臨時記号がいっぱいついてます。
どうやら、まだ調号は使わずに臨時記号で、ハ長調→ニ長調→ホ長調→ヘ長調→ト長調の練習をやるみたいです(指くぐり無しの5本指で弾ける範囲内で)。

主音がド→レ→ミ→ファ→ソと上がっていくから「丘」か!なるほどね。





1 丘をのぼろう


まずは普通に歩いて登る。

|ド、レ、ミ、ファ|ソーー、ジャーーン(和音:ドミソ)|(移動ド)

が、ハ長調からト長調まで上がっていきます。

しかしこうやって連続で弾くと、ホ長調とヘ長調がなんか弾きにくいな。。。(単独で弾くとそうでもないのに…)



ラストのアクセント付き装飾音符が気になる。。。


謎のドドーン(『バーナムピアノテクニック導入書』グループ5の1~6番のラスト)
右手だけ…

これ、装飾音符もドだから、
ドドーーーーん
って弾けってことでいいんよね?

先を見てみたら、6番まで全部「ドドーーーー」で終わってるんだけど、これは何を表現してるんだろう…?
「ふい~~っ。丘を登り切ったぞ~(バタンキュ~)」って倒れこんでるとことか?ww





2 丘を深呼吸しながらのぼろう


すっかりおなじみ、ドミソの和音=深呼吸。

それにしても、この絵の坂の傾斜、6曲の中で一番キツイ気がするw

最も急峻な丘というか坂を登る棒人形さん


注意書き
指づかいにきをつけましょう(同上)。 

ん?基本的に
  • 右手:1,3,5
  • 左手:5,3,1
だと思うけど。。。?

ああ。最後の指替えのことかな!でもこの形、既に1番で出たけど?w

おそらくここが指づかい注意ポイントかも

あと、左手の「ド+ミ」を1,3じゃなくて、1,2で弾けってなってるとことか?(これも既に…ry )





3 丘をかけのぼろう


これもおなじみ、駆け足=8分音符!

|ドレミファソファミレ|ドーー、ジャーーン(和音:ドミソ)|

がどんどん右にずれていく。

って、これ一回一回下りてるじゃん!ww(ソファミレド(移動ド))

これはホ長調の丘↓
正確には「丘をかけ足で登り降りしよう」??

あ。こういう感じで連なってるのかな?

        へ
      へ
    へ
  へ
↑これじゃちょっとアレだけどw
なんていうか、株価とかのチャートとかでありそうな・・・
ピアノロールにしたら、より丘の形がわかりやすいんだろうなー


注意書き
はじめは片手ずつ練習しましょう(p. 27)。

それな!特にホ長調&ヘ長調!


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