2014年2月24日月曜日

唱歌「ちょうちょう」の意外な事実!

といっても、自分が知らなかっただけですけど^^;

自分と同じように、
「♪ ちょうちょ」の由来なんて気にもとめなかったけど?
って人はどぞ~


「形式(Form in Music)」, 「いざ海へ(Bravery at Sea)」, 『バスティン ピアノ ベーシックス レベル1』, p. 19.



形式


曲がつくられている仕組みを形式といいます(p. 19)。

お、おう…。

今回勉強する曲「いざ海へ」は、
1,2,4段目のフレーズが同じ、あるいは似てて、3段目のフレーズが違う形式なんだそうです。

起承転結的な?

(´-`)?.。oO(よく言うAメロ、Bメロとかいうのも形式になるのかな?どうなんだろ。)





♪ いざ海へ


英語タイトル:Bravery at Sea

直訳だと、「海での勇気」、「海における勇敢」とかになるのかな

「いざ海へ」か、なるほど、うまい意訳かも
歌詞の内容をうまく反映してる気がする。


それにしてもこの曲、「♪ ちょうちょ」によく似てるw(もうそっくり!)

だけどなんか違和感あるんだよなw

これ言っちゃいけないのかもしれないけど、
曲と題名&歌詞が全然合ってないwww


で、なんか「ちょうちょ」が気になりだして、調べてみたら意外な事実が!

ちょうちょう (唱歌) - Wikipedia

なんと元は欧米だった!(てっきり日本の曲かと思ってたは…)
しかも元々、蝶とは全く関係無かった!!

なんてこと…(・o・)

変遷をざっとまとめると


ドイツの童謡「幼いハンス」(原曲とされている)
アメリカでなぜか「ボートをこぐ歌」に変化
日本でなぜか「ちょうちょう&すずめ&とんぼ&つばめ」の歌詞がつけられる
戦後「ちょうちょう」onlyに


ということのようです。(なんてこと…)


なるほど、この「♪ いざ海へ」は、アメリカでのボートをこぐ歌「Lightly Row」のオマージュなのかも(というか派生曲というか)

「Lightly Row」では歌詞も
軽く、漕げや しずかな波に …(以下略)
となっていて、
小さなボートで湖に漕ぎだしてリラックスして楽しんでる感じ。

それが、ヘ長調に移調され(元はもちろんハ長調)、歌詞も題名も荒々しくされちゃったとw(バスティン先生によってw)

でも、曲はやっぱり穏やかっていうw

これはアメリカ人なら( ̄ー ̄)ニヤリとするところなのかもですね。


いやぁ、思ってもみなかった雑学がまた増えたしw

「いざ海へ」補足回はこちら


【同シリーズの記事たち】

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